新元号が発表され、新年度のスタートで慌ただしいなか、福島県相馬市から嬉しい便りが届きました。

昨年11月27日 相馬市松川浦の「御製碑のある公園」内に植樹した「紅房桜」、2019年3月29日に撮影して頂いた画像が送られて来ました。これから毎年、さくらの時期が楽しみです。

下記に送って頂いた福島県相馬港湾建設事務所 大和田さまからのメールを紹介させて頂きます。

 

NPO法人結ぶ 図子 様

 

いつもおせわになっております。

福島県相馬港湾建設事務所でお世話になりました大和田です。

 

改めまして昨年は「松川浦漁港に紅房桜の植樹」をしていただきましてありがとうございました。

 

つきましては、春の陽気に誘われてつぼみが膨らんだ姿を見ることができましてので写真をお送りさせていただきます。

 

まだまだ小さなつぼみですが、私たちの復旧・復興も一つ一つの小さな一歩、積み重ねで成果を上げてきましたので、これからが楽しみです。

 

数年後に大きくきれいな花を咲かせることを想像し、植樹していただいた皆様とも共有していただければ幸いです。

(桜の肥料がイノシシに食べられる被害が発生しておりますが、植樹の際にも現地でご一緒させていただきました高橋副主査が格闘して桜を守っていますのでご安心ください(笑))

 

追伸

私事で申し訳ありませんが、4月1日から相馬港湾建設事務所から県庁港湾課へ異動となりました。

相馬港湾建設事務所には3年間の在籍でしたが、皆さんとの交流をはじめとして、たくさんのやりがいのある仕事ができました。

大変お世話になりました。

所長の猪狩や小川企画管理課長、高橋副主査は引き続きおりますし、私の後任は上妻主任主査となりますので、またいつでもお越しください。

 

 

福島県土木部港湾課

主任主査(漁港整備担当)

大和田 智彦